築40年の住宅を耐震改修
設計テーマ:
耐力壁(筋かい)がとても少ない昭和40年代の代表的な住宅を、既存の外壁をできるだけ利用し、
内壁のみを解体し、構造用合板を張ることで耐力壁としました。
また、内壁には断熱材を入れ気密層を確保しました。居ながら工事です。
今回の工事のポイントは、長野県とういうことで冬の寒さ対策=断熱改修と耐震改修を組み合わせることでした。
できるだけ既設の外壁を利用して、内断熱とし、気密層兼耐力壁として構造用合板を張り、合板だけの耐震改修を試みました。
お施主様の声:
リフォームの動機は、私の健康上の理由から冬季の暖房時における冷ショックを防ぐことでありました。
また下水道が供用開始になった機会に水廻りのリフォームを合せてすることにしました。その際、設計者から耐震の話しを聞き、断熱と耐震を同時にできるならばと思い、その方向で工事をお願いしました。
結果、とても暖かく快適に過ごしています。
(長野県M邸)
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| 改修前外観 | 改修後外観 |
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| 内壁工事 | 内壁工事2 | 天井工事 |
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| 外壁工事 | 改修後内装 |







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