● オール電化/電化リフォーム
近年、住宅に対する関心は、「基本性能(物理的満足)」から「暮らし性能(精神的満足)」にウエイトが移りつつあります。
つまり、「家のリフォーム(住まい=建物)」にとどまらず「生活をリフォーム(住まい=暮らしの場)」し、より快適な暮らしを手に入れようとする方が増加しているのです。
「住生活基本法」===
住宅政策のよりどころを”量”から”質”へと変転すべく「住生活基本法」が平成18年6月に施工されました。
その施策は、
(1)良好な住宅の供給
(2)良好な居住環境
(3)住宅購入者保護
(4)居住の安定確保
です。
オール電化の普及===
すべての電力会社がオール電化の普及に力をいれています。
特に西日本での普及が先行し、新築戸建て、集合住宅からリフォームにおける電化の採用が増加しています。
| 合計 | 九州電力 | 中国電力 | 四国電力 | 関西電力 | 北陸電力 | 中部電力 | 東京電力 | 東北電力 | 北海道電力 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 150 | 30 | 20.2 | 8.3 | 28 | 8.3 | 25 | 11(推) | 10.8 | 8 |
◆リフォーム採用割合:[中国63%、中国27%、四国57%]
(各電力会社発表資料および(株)松下電工創研資料より抜粋)
オール電化対象の部位、設備===
台所:キッチン設備→IHクッキングヒーター
台所、お風呂、洗面・トイレ:給湯設備→エコキュート、電気温水器
リビング、寝室、各部屋:空調設備→エアコン、蓄熱暖房機、ヒートポンプ式床暖房
その他:省エネ機器→太陽光発電
普及の要因===
・時代のトレンドにマッチ
- 健康・クリーンな暮らし:空気環境維持、結露、カビ防止
- 安心・安全のくらし:火の気がないので安心、高齢者や子供に安心
- 家事が楽:火加減調整容易、台所に熱がこもらない、掃除も楽
- なおかつ経済的:初期費用がかかっても、毎月の電気代はお得
- 調理[IHクッキングヒーター]:パワー不足のイメージ一新、調理メニュー豊富
- 給湯[電気温水器]:お湯切れ解消、お湯の温度一定維持、自動お湯はり可能
- 空調[エアコン]:パワー強力・省エネ型へ進化、清掃維持軽減
オール電化に関する諸政策===
- 電力会社のホームコンサルタント、支援部隊の活用
- 電力会社と工務店、住宅会社、電器店等との連携
- ローン、リース、レンタルなどのバックアップ制度の充実
- 電力優遇制度の徹底
- イベントの開催:オール電化フェア、キャンペーン、住宅会社イベント協賛
- オール電化情報開示:新築普及率、リフォーム件数等
オール電化のご相談・リフォーム工事は岡村工務店へお申し付け下さい。
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